iPhoneの歴史を簡単におさらいする

2016年までの機種

 

2013~2016年までに発表されたiPhoneは、さらなる進化を遂げています。まず大きな変化としては、2013年に発表されたiPhoneでは、指紋認証センサーが実装されました。これによってロックの解除がパスワードではなく、指紋認証によって行なえるようになったのです。パスワード入力の手間が省けロックを外すのが簡単になっただけでなく、悪用のリスクを下げることを実現しています。

またCPUも強化されて、従来のモデルと比較して処理速度がアップし、さらに2014年に発表されたモデルでは解像度も前機種に比べて高くなって、128Gの容量を誇る端末も手に入るようになりました。ほかにも2015年に発表されたモデルでは、画面をタッチする強さを感じ取り、その強さに応じてメニュー画面を表示させるなどの機能が実装された端末もあります。

ほかにも、2016年に発表された端末では、いわゆるおサイフケータイとして機能するようになっているほか、2個のレンズが実装されていることにより、光学2倍、デジタル10倍で撮ることができるようになりました。また、耐水性能や防塵性能が付いており、防塵についてはほぼ完全に粉塵が内部に入ることを気にせず使うことが可能となっています。一方、耐水性能は15~100cm程度の深さの水に0.5時間ほど浸かっていても大丈夫なレベルの性能です。