iPhoneの歴史を簡単におさらいする

iPhoneの始まり

 

2017年にiPhoneは発売後10周年となりましたが、この10年のあいだに多くのモデルが発表されました。そして新たなモデルが登場するたびに、その進化や変更点に驚かされたという人は多いでしょう。当サイトでは、これまでにリリースされたiPhoneの特徴を簡単にまとめています。専門的な知識がない人でもわかりやすい内容になるよう心がけましたので、興味がある方はチェックしてみてください。

ここではまず、初代の機種について取り上げます。最初のモデルがリリースされたのは2007年のことであり、カラーはブラックしかありませんでした。好きな壁紙を使うこともできなかったというのが初代の特徴のひとつです。ストレージは4ギガバイト、8ギガバイト、16ギガバイト、メモリも128MBと現行モデルとは比べ物にならないレベルです。カメラの機能も2メガピクセル、ビデオも実装されておらず、いまのようにiPhoneがあればデジカメなどは不要という人はまだ多くありませんでした。

こういったスペックであるにもかかわらず最も容量の少ない4GBのモデルでも、日本円で50,000円程度かかり、携帯キャリアによるお得な契約プランもこのときにはまだ存在していませんでした。日本では受け入れられないという見方をしている識者も少なくありませんでしたが、新しいモデルではカラーバリエーションや性能の向上、機能の追加などでiPhoneは日本で爆発的な人気を獲得するようになります。iPhone派ではなかったという人も、魅力に気付いてiPhoneに乗りかえたという人も大勢います。


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